フェリーチェの紹介

フェリーチェとはイタリア語で”幸せな”という意味です。

   私達のクラブは平成16年4月に生まれたマンドリンアンサンブルです。練習日は原則として第二・第四金曜日。青葉台コミュニティハウスや田園都市線沿線、青葉区内の地区センタ-などで練習しています。

桜井至誠 Makoto Sakurai 指揮者プロフィール

 プロのマンドリン奏者に転向された当初にフェリーチェの指揮をお願いしてから13年になります。パステル画や似顔絵、手品まで、音楽にとどまらない幅広い才能と人を引き付ける話術をいかんなく発揮され、指揮棒の先からは多彩な音が引き出されていきます。

 毎年ひらかれる伊東マンドリンクラブの演奏会は演奏仲間や門下生が応援に駆けつけて、今年も総勢80名を超える大合奏になる予定です。2018年にはこれまでに作曲したマンドリンアンサンブル曲を集めたコンサートも開催されるなど、神田の桜井マンドリン研究所を拠点にマンドリンの魅力を精力的に発信中。1974年生まれ。マンドリンを片岡道子氏に師事しています。

メンバー募集中

マンドリーノ・フェリーチェでは現在、一緒に弾いていただけるメンバーを募集しています。

パートはギター、ベース、マンドリンです。団体での合奏経験者の方はぜひ見学にいらしてください。

 募集チラシ

 練習予定

マンドリン合奏の楽器。主に次の4種類で演奏しています。

マンドリン

ヴァイオリンと同じ調弦で2本ずつ4コースの楽器。1stと2ndの2グループに分かれています。

マンドラ

マンドリンより1オクターブ低い音の楽器。メロディーも弾きます。

マンドロンチェロ

マンドラより更に大きく、低い音の楽器。ヴィオロンチェロと同じ調弦です。

ギター

マンドリン合奏では縁の下の力持ち。伴奏を多く受け持っています。